シアヌークビルは
シアヌークビル (Sihanoukville) は、カンボジア南部のタイランド湾に面した港湾都市であり、コンポン・ソム (Kampong Som または Kampong Saom) という名でも知られる。シアヌークビルは、1964年に建設が始まり、当初は単にカンボジア唯一の大深度岸壁があるというだけであった。その後のカンボジア内戦で開発は頓挫し手付かずの自然が多く残ることになってしまったが、近年になってリゾートとして脚光を集めることになり、観光地化が進んでいる。市名は前国王ノロドム・シハヌークにちなむ。














 
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トンレサップは
トンレサップは、カンボジアに位置する湖であり、河系と結びついている。東南アジア最大の湖であり、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonlé) という意味がある。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700平方kmしかない。形状はひょうたん形である。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流する。そのため周囲の土地と森を水浸しにしながら面積は1万6000平方kmまで拡大して深度も9mに達する。淡水魚には陸上植物起源の有機物が豊富に供給され、また多量のプランクトンが発生する、このような一時的水域で繁殖するものが多いため、魚が大量に発生する。体重100kgを上回るメコン大ナマズ (Pangasius gigas) やフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。雨季の終わりには水が引き、繁殖を終えた魚は川下に移っていく。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占める。

水が引くにつれ周囲に養分に富む堆積物を残すため、雨季以外には重要な農地が拓ける。浮き稲などが栽培されている。トンレサップ川が逆流することで、メコン川下流の洪水を防ぐ安全弁にもなっている。

トンレサップはインド亜大陸とアジア大陸の衝突によって引き起こされた地質学的な緊張による沈下のために形成された堰き止め湖である。

 















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カンボジアは
カンボジア王国(カンボジアおうこく)はインドシナ半島にあり、ベトナム、タイ、ラオスに接している東南アジアの国。首都はプノンペン。近隣の国とは陸続きであるが、国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)である。言語はクメール語(カンボジア語)、宗教は仏教(上座部仏教)である。

正式名称は、クメール語: (発音:プリアリアチアナチャクラ・カンプチア、ラテン文字表記:Preahreacheanachakr Kampuchea) プリアは王の称号。リアチアは王、アナチャクラは国で、両方合わせたリアチアナチャクラは王国と言う意味。隣国のタイの正式名称とよく似ている。

公式の英語表記は、Kingdom of Cambodia(キングダム・オブ・カンボゥディア)。略称は、Cambodia。

日本語表記は、カンボジア王国、通称は、カンボジア。漢字表記は柬埔寨。 カンボジアでは自分の国を「カンプチャ」と呼んでいて、建国者といわれるインドのバラモン僧「カンプー」とその子孫を意味する「チャ」に由来する。

独立後、ベトナムも介入した内戦が続き、1975年から1979年にかけて共産主義政党クメール・ルージュの独裁者ポル・ポトの政権下で国内で当時の人口のおよそ三分の一にあたる200万人とも言われる途方もない規模の大虐殺が行われた(数については諸説あり)。その後も内戦状態だったが国連の仲介で収束し、新憲法が制定され、現在に至る。この時の国連の代表が日本国籍の明石康代表である。

 



 
 




 




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