アンコールワット旅行記


2006.11.2(木)~11.6(月)

JTB旅物語 「天空の楽園 アンコールワット5日間」

遺跡好きとしては避けては通れない場所でしょう。
「一度は行って見たい!」と常々思っていたので、思い切って行ってきました!
あの保存状態はすばらしい!ジャングルの中の遺跡でちょっと探検気分なのもすっごく楽しかったです。

 

<日程表>
 
  時刻 内容 宿泊
準備   ■アンコールワットに行くまで。  
11/2(木)
1日目
午前
夕方
■関空から空路、ホーチミンへ
■ホーチミン着。ここから乗り継いでシェムリアップへ
■到着後、現地係員とホテルへ
シェムリアップ
11/3(金)
2日目
(1) (2) (3) (4) (5)
早朝
午前
午後
夕刻
■アンコールワットの朝日観賞
■アンコールトム観光
■アンコールワット観光
■プノンバケンの丘から夕陽観賞
シェムリアップ
11/4(土)
3日目
(1) (2) (3) (4)
午前
午後



■バンテアイ・スレイ、バンテアイ・クディ、スラ・スラン観光
■アンコール遺跡小回りコース観光
 (トマノン、チャウサイデボタ、タ・ケウ、タ・プローム)
■マッサージ
■アプサラダンスショー
シェムリアップ
11/5(月)
4日目
(1) (2) (3) (4)
午前

午後

深夜
■アンコール遺跡大回りコース観光
 (プリヤカーン、ニャックポアン、タ・ソム、東メボン祠堂、プレリーフ)
■オールドマーケット散策、水祭り見学、マッサージ
■シェムリアップ発、ホーチミンへ
■ホーチミン発、関西空港へ
 
11/5(月)
5日目
■関西空港着
 
おまけ   ■治安、ホテル、物価など情報編です。
 






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カンボディア
アンコールワット

旅行記

In January 2003


おもしろタイリポート

http://www.ja6ybr.org/~jf6dea/hsrpt/xu/xutop.htm






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なんか、JR東海のようなタイトルになってしまったが、突然アンコールワットに行こうと思い立ったのが1月の中旬。なぜ行こうと思い立ったのかは、それは今年の4月から地区の役員をやって、休日返上で奉仕をしていた反動である。特に、暮れから1月末までは市議会選挙があって、それに振り回されてしまった。人間、追いつめられると何をするか判らない・・・ そうならないためには、ストレス解消をしなくては。それには旅行が一番。それも俗世間から一番離れた所というわけで、アンコールワットに行くことにした。

インターネットでアンコールワットの事を調べると、直行便は飛んでいない。たいていはバンコック経由でアンコールワットのあるシェムリアップの街に入るコースである。バンコックまで行って引き返すのは時間的にもお金的にも無駄である。何か良いツアーがないかと探していたらありました。カンボジア航空がチャーターをセントレア(中部国際空港)に乗り入れるのである。それを企画したのが近畿日本ツーリストe旅中部である。近ツーといえばJTBと肩を並べる大手旅行代理店。カンボジア航空という超マイナーな落ちそうな航空会社でも、保証はしっかりしているだろと勝手に思って予約を入れたのが2月4日である。

今回のツアーに申し込んだもう一つの理由はその料金の安さである。アンコールワットといえば、15万円前後するのが当たり前。でも、このツアーは4泊5日、全ての食事が付いて、なおかつセントレアの出国税とアンコールワットの入場料(40US$)が付いていて12万5千円である。ただ、カンボジアはビザが必要。別途9千円かかるが、少し高いけど仕方ない。あと1人部屋料金が2万円かかるが、これも仕方ない(笑)

トントン拍子に予約を入れて、一週間前からはネットでカンボジアの天気予報を見て、日頃の行いが良いのか、毎日晴れ時々曇りの天気。暑いところに行くから、服も簡単で良い。しかし、カメラ(キッスデジタル)のレンズ、何を持っていくかで悩む。標準ズームは持っていくとして、あとは何を持っていこうか最後まで悩んでしまった。結局、フィッシュアイと100ミリマクロを持っていくことにした。このチョイスは良かったと思っている。このあと出てくる写真を見て、エェーって言う人もいるかもしれないけど・・・(^^;

というわけで、順次旅行記をアップしていきます。文章的に面白くないかもしれないので、そんな人は写真中心に見てね(笑)



プロローグ セントレアへの道      
1日目 3月13日 シェムリアップ飛行場 初日の夕食アンコールビレッジ    
2日目 3月14日 2日目の朝 パンテアイ・スレイ遺跡 2日目お昼 チャオプラヤ アンコールワット外周
  アンコールワット内部 プノン・パケンからの夕日    
3日目 3月15日 アンコールワットの朝日 トンレサップ湖クールズ オールドマーケット アンコール遺跡観光
4日目 3月16日 アンコールトム ペンメリア遺跡 ポパンアンコールレストラン   
エピローグ 装備品や注意点



そうだアンコールワットに行こう

http://www.makinouen.co.jp/angkorwat/

お茶の牧農園 新茶 ダイビング情報ホームページ べにふうき







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メインディシュの旅へ


イサーン(タイ東北部)の大地の片隅に、忘れ去られ朽ち果てて静かに佇んでいるクメール遺跡が大好きで、過去3年間に渡りかなりの数の遺跡を探訪して来た。その中でも特に、タイとカンボジアの国境沿いに残された遺跡群に対し強い印象が残った。

それらの印象深いクメール遺跡の直ぐ目の前の国境を越えてカンボジア領内に入ると、そこには、さらに素晴らしいクメールの遺跡群が存在していると云う。

下記にタイのカンボジア国境沿いに残された主なクメール遺跡の簡単な紹介をしたが、これらのクメール遺跡はいわゆるフルコースの中の前菜でありスープである。そのメインディシュはもちろんアンコール遺跡群である。

さあ、3年もの時間をかけて美味しい前菜を食べスープを飲み終えた。今は待ちに待ったメインディシュが出てくるのを舌なめずりしながら、今か今かと待っている心境だ。

それでは世界的に絶品のメインディシュである「アンコール遺跡群への旅」をご一緒に!

2007年7月

「ふうみん」







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項目 内容
旅のはじめに  「メインディシュの旅ヘ」
行程1日目  成田空港、バンコク空港、シェムリアップ空港、ストゥンシェムリアップホテル
行程2日目  アンコールワット、
 アンコールトム(バイヨン、パブーオン、南大門)
行程3日目  ピミアナカス、象のテラス、王のテラス、チャウサイテポーダ、トマノン、タケウ、タプローム、
 バンテアイクディ、スラスラン、プラサットクラヴァン、トンレサップ湖、ブノンクロム
行程4日目  バクセイチャムクロン、プリアカン、バンテアイプレイ、ニャックボアン、クオルコー、タソム、
 東メボン、プレルーフ、プラサットバッチュム、ロレイ、プリアコー、バコン
行程5日目  クバールスピアン、バンテアイスレイ、バンテアイサムレ
行程6日目  コーケー、ベンメリア
行程7日目  バンテアイチュマール、バンテアイトープ
行程8日目  プリアピトウ、プラサットスゥルプラット、クリアン、ブリアバリライ、バイヨン、アンコールワット、
 シェムリアップ空港、バンコク空港
旅を終えて  「クメールの微笑みの影に」


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項目 内容
旅のはじめに  「再びアンコール遺跡群へ」
行程1日目  シェムリアップ空港、シェムリアップ市内、クローマーヤマトゲストハウス
行程2日目  スピアンプラトス、サンボールプレイクック、プノンソントック、バコン
行程3日目  プラサートバイ、プリアカーン、タネイ、バイヨン、バプーオン、アンコールワット、プノンバケン
行程4日目  プノンボック、チャウスレイヴィボール、西大門、西バライ、アクヨム
行程5日目  シェムリアップ市内
行程6日目  シェムリアップ空港、バンコク空港
旅を終えて  「残るは大ブリアカーン」、「長い旅を終えて」



 イサーンの大地走行2000キロプラス

http://www13.ocn.ne.jp/~isan/index.htm






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